キムチの美味しい保存方法について

キムチをすぐに食べ切るのはなかなか難しいと思います。誰しもできるだけ長持ちさせたいと思いますよね。そこで、キムチの美味しい保存方法についてご紹介致しましょう。

キムチというのは発酵食品の為、残念ながら日に日に酸っぱさを増してしまいます。もちろん、酸っぱいからと言って腐るという訳では無く、賞味期限内であれば酸っぱくても食べて問題はありません。しかし、酸っぱくなるのを抑えたいのであれば、予めキムチを密閉容器の中に入れて冷蔵庫のチルド室がある方はその中に入れるようにしましょう。チルド室というのは、いつでも0度に保たれた状態になっています。温度が低ければ低いほど発酵されにくくなる為、チルド室はキムチが発酵するのを抑えることができるのです。なるべく発酵するのを抑えたければ、チルド室を有効利用してみて下さい。

また、チルド室が無いという場合には、必ず冷蔵庫に入れておくようにし、2週間以内に食べるようにしましょう。2週間ほどで酸っぱくなるものなので、それを目安として日々食べるようにすると、気付いた時には酸っぱくなっていた・・・ということを防げますね。また、2週間ほどの時点で乳酸菌の量は一番多くなります。なるべく栄養分が高いうちに食べたいという方も目安としてみて下さい。

中には2週間以内に食べきるのが難しいこともありますよね。そういった時には前もってビニール袋などに入れておき、冷凍保存しておきましょう。これである程度は時間が経っても美味しく食べることができますよ。冷凍をすると、白菜の色が透明になってしまうかと思いますが、味に変化はありませんので安心して下さいね。

このように、キムチの美味しい保存方法がありますので、この方法で長持ちさせてみて下さい。

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