キムチがすっぱくなりすぎた場合の美味しい食べ方

なかなかキムチが減らず、気づいたらキムチがすっぱくなりすぎてしまったということもありますよね。そういった時、皆さんならどうするでしょうか?中には美味しくないからと言って捨ててしまう方もいらっしゃるのではないかと思います。そこで、すっぱくなってしまった場合の美味しい食べ方をご紹介致しましょう。

まず1つ目の方法としては、お料理に混ぜるという方法があります。これは既に試されている方もいらっしゃるかもしれませんが、ただお料理に混ぜて使うのではなく、薬味をとった状態でキムチをなるべく細かく切って、冷凍しておきましょう。こうすればこれ以上発酵が進むことはありませんよね。冷凍しておいたものは、チャーハンに混ぜてキムチチャーハンにすることもできますし、チヂミやギョウザの具として入れても良いですね。また、たまにはお好み焼きの中に入れてみても美味しいですよ。味のアクセントになります。使う時には解凍してから他の材料と混ぜて下さいね。

また、そのままの状態で食べたいのであれば、キムチを水で何度か洗い、1日から2日間、水に浸した状態にしておきましょう。こうすることである程度のすっぱさが消えますので、後はしっかりと水気を切ればそのままの状態で美味しく食べることができますよ。おつまみとして食べても良いですし、ご飯と一緒に食べても良いですね。

ちょっとした工夫により、すっぱくなりすぎたキムチも美味しく食べることができますので、捨てないようにしましょう。

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