日本とは違う韓国でのキムチの食べ方

キムチは韓国が本場ですよね。日本でも多くの種類が販売されていますが、日本と韓国ではキムチの食べ方が異なります。韓国での美味しいキムチの食べ方はどういったものなのでしょうか?

日本の場合、漬け汁も一緒に食べるという方は少ないのではないでしょうか。野菜が主だと考え、漬け汁に関しては捨てている方も多いかと思いますが、韓国の場合は野菜だけでなく、漬け汁も主役と言われるほど美味しいとされるものなのです。ではどういった食べ方をするのかというと、お料理に使う時には、キムチ鍋やキムチチゲなどに漬け汁も必ず入れます。漬け汁というのは、野菜のうまみ、栄養分などが多く含まれています。ですからこのせっかく出たうまみを捨てるのはもったいないことなのです。漬け汁は必ず全部使用するのですね。確かに、この漬け汁は本当に美味しく、漬け汁を入れるのと入れないのとではコクが違ってきます。ですから、残った漬け汁はお料理に使ってみて下さいね。今までよりもきっとコクが出ますので、今までもったいないことをしていたな・・・と感じるかと思いますよ。

ところで、日本と韓国のキムチに違いがあることをご存知でしょうか。日本で作られたものは、発酵されていないものなのです。塩に白菜を1晩ほど漬けているだけなので、いわゆる漬けものですよね。しかし、韓国のものは、様々な薬味などが入っています。これらによって白菜などの野菜を発酵させて作っているのです。また、乳酸菌を使うことで発酵させるという方法もあります。乳酸菌を使用することで、保存性が高くなる為、市販されているものは乳酸菌が使われていることが多いのですね。

このように違いがある為、どちらの方がお好みか、どちらも食べてみることをお勧め致します。

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